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まさかの「Web3」

こんにちは、音立日子です。

20年以上にわたり一番好きな音楽は約500年前の古楽(特にルネッサンス期)という超時代遅れのわたしが、

シンクロにつぐシンクロで「Web3」にて音源販売を開始しました!

 

 

Apple MusicやSpotifyなどのストリーミング配信で第一弾として発表予定で進めていた曲の進行がパタッと止まり

(曲は「いきもの」で、世に出るのにふさわしいタイミングがあるのでこういうことはよくあります)、

数年前から断続的に編集していた「The Blackhole Suite 宇宙組曲」の「第二部」が突然完成しました。

 

検討に検討を重ねて契約する会社を決定し、配信手続きのやり取りを進めていたところ

時間調整が何度か入り、そのたびに待たされるという状況になっております。

(同時にアメリカのレコードレーベルともやり取りしていたのですが止まってしまいました。)

 

そしてその間、お世話になっている方々から「NFT」「Web3」という、

わたしにとって初めて聞く言葉が入ってきて、よく意味もわからないまま

あれよあれとWeb3のサイトで音源販売を開始し、どなたかが購入してくださってました。

今のところ理解しているところでは、

この「Web3」上では直接かつプライバシーを保ちつつやり取りができ、仮想通貨を介しているようです。

(ひとまずUSドルの設定になっていました。)

 

また、今回販売したのは音源(24bit 192khzの高音質wavファイル)ですが、zipファイルの販売や

ロイヤリティーの権利販売もできるようです。ロイヤリティーの権利販売は「NFT」について調べていたときに

知ったのですが、アーティストにとってもファンにとっても素晴らしい仕組みのようなのでそのうち試してみようと思います。

 

 

というわけでストリーミング配信より先に発表となった"The Blackhole Suite Part2 宇宙組曲第二部" は

こちら

 

1月に会員制コミュニティ「音之会 OTONOKAI」を開始した経緯はこちらに書きました。