弁財天奉納演奏を10月14日に終えるにあたり
何を歌おうかと考えていたとき、
「みことば」という曲がふさわしいことに気づきました。
この曲は数回にわけての夢と啓示で受け取り、
つい先日最後のパートが出てきてようやく完成しました。
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初めて夢で出てきたのは2023年4月12日で、
一週間後の東京公演へ向けて出発直前という状況でしたが
「どうしても公演で歌ってほしい」という曲からの意志を感じて、
公演の一曲目にアカペラで歌いました。
★★★
さいごのことば
さいごのことば
きおくのなかで
きおくのなかで
さいごのことば
さいごのうた
みことば
みことば
みことば
みことば
★★★
という曲です。
★
そして東京公演の一か月後、5月19日の夢で、
続きが出てきました。
夢の中で
どこかのレストランにいて
「お帰りの際にお渡しするギフトは何が良いでしょうか」
と聞かれて、
「言葉を下さい、みことばを」
と応えました。
すると時空が変化し、
真っ白い巨大な空間で、
百科事典のような分厚い本を広げて
それを見つめている私がいました。
下からは風が吹き上げていて、
私の髪も逆立っています。
真っ白な紙に黒い文字で
"One Resurrection to Another Succession is the Devotion of the Sacrament"
と書かれていました。
言葉の意味はとても難しく、
いろいろな解釈をしつつ
「一つの復活からのさらなる継承は神の恩寵を人々に顕現することへの献身である」
と訳してしばらくこのパートを歌っていました。
★
それから12月2日に次のパートがでてきて
「あめつちときとひ(天地ト氣/木ト日/雨土時火)」
と歌い、
その2年後、2025年10月に最後の天上界のパートが出てきました。
★★
冒頭の、最後の弁財天奉納演奏にあたり歌う曲を考えていたことに戻りますと、
「音立日子が天に帰る」際のギフトの言葉として
"One resurrection to another succession is the devotion of the Sacrament"
をもらったのだと理解できました。
この「みことば」の意味は
「ひとつの復活からの次なる継承は聖なる秘儀への献身である」
となり、私自身が「音立日子」を帰天させて新たな何かとして復活し、
継承していくことが私にとっての役目でもあるのだと理解しています。
そして2025年の7月に夢で受け取り、大阪公演で顕現した「秘技」は
「秘技」であり「秘儀」であったこともわかりました。
大阪公演は自分の意志で行ったつもりでしたが、
公演直前の連日にわたる宇宙生命体(UFO)からのコンタクトや夢での啓示や秘技の伝授・導きは
個の「わたし」を超えたところで進んでいて、
本当の目的は「秘技」をあの時空において顕現するためで、
同時にそれは「音立日子」である「わたし」にとっての「秘儀」となり、
それを遂行したことで必然的に「帰天」することになったのだと思います。
(ちなみに公演のあと数か月間はUFOどころか流れ星すら現れませんでした。)
その一連の意味が2年前にすでに与えられていて、「帰天」することについてようやく腑に落ちました。
"One resurrection to another succession is the devotion of the Sacrament"
「ひとつの復活からの次なる継承は聖なる秘儀への献身である」
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「みことば」という言葉は
「御言/皇/命/尊/身事・葉/場」や「巫女/美子」や「三五十八」など様々な解釈ができます。
数字で35108、英語で"The Last Word(s)" "WORD(S)"などいろいろ考えられます。
意味としては「聖言」と感じますので、
「みことば 聖言 35108 The Last Word」というタイトルにしています。
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そして、10月14日に弁財天さんや参列者の方々の前で
この曲を奉納演奏し、
5年間で初めて弁財天さんから明確なメッセージを頂きました。
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その後、スタジオでのレコーディングも行いましたので、遺作として何らかの形で発表致します。
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