2014年にニューヨークで演奏中に初めて『13次元』体験をして『100%のわたし』を知った頃、
マンハッタンにあるニコライ・レーリッヒの美術館を訪れました。
そこで"Invincible"という本を手に入れ、何年もその名前を思い出すことはなかったのですが、
数日前に突然Nicholas Roerichという名前が夢うつつの状態で出てきました。
以下、wikipediaより
ニコライ・コンスタンティノヴィチ・リョーリフ(露: Николай Константинович Рёрих、ミコラ・コスチャンティノヴィチ・リョーリフウクライナ語: Микола Костянтинович Реріх、1874年10月9日 - 1947年12月13日)は、ドイツ系ロシア人の画家。美術界と法曹界で訓練を積んでおり、文学や哲学、考古学に関心を寄せた知識人でもあった。一般的には、ストラヴィンスキーの『春の祭典』の着想・構想・舞台デザインに関わった美術家として知られる。音楽史において、しばしばドイツ語名のニコライ・レーリヒ(Nicholas Roerich)で言及される。
改めてレーリッヒさんのことを認識し、知れば知るほど彼のコスモポリタン的な生き方と、芸術・文化や霊的な献身の素晴らしさに敬服しました。
後期の著書である「Supermundane」という言葉はこの度初めて知りましたが、"Being above the world" ”transcending the earthly : divine, celestial, supernatural" つまり『超世界・超物質界』的な意味ということなので、私が感じていた概念を言語化してくれているように感じました。
また、奥さんのHelena RoerichさんはAgni Yogaをtransmitted from the ascended master Morya(モリヤ大師から受信した)ということなので、ご夫婦で素晴らしい活動をされていたということも知り、現在彼らのエッセンスを取り入れています。
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そして、2015年の初めの頃に中国で(この頃は年の半分くらい中国に住んでいました)観た
ボリウッドの映画とやはり数日前に再会し、突然観ることになりました。
ラージクマール・ヒラーニという監督が作った『PK』という映画で、
当時中国で観たときは話の泣きどころではないところで号泣した
(当時の芸名『ゆび きたす』の最後の頃は相当宇宙と繋がっていたので)のを
よく覚えてるものの内容もタイトルも今まで全く思い出せずにいました。
この映画はレーリッヒさんとは対照的にとっても3次元なのですが、改めて観るとそのクオリティの高さに脱帽します。
こういう作品が3次元できちんと大ヒットし評価されているというのはとても喜ばしいことですね。
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本や映画に触れることになったのは実は流行の病に罹患したためなので、
このような状況にならないと疲労が回復していないまま練習や録音を続けてしまうので、
身体を休ませつつ霊的な目も3次元的な目も改めて開かせてくれた状況に感謝しております。
また、一か月以上ぶりに連日夢で曲が出て起こされ録音していて、
その内容がエネルギー的に箸休めのような感じで興味深いです。
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数学者の岡潔さんが『大きな研究や発見をした後は数か月休まないと死ぬ』というような内容のことを書いていて、
実際にそれで死んだ作家や芸術家も挙げていたと思うのですが、本当によくわかります。
私も2015年に改名していなかったらそうなっていたし、
いまもいったん音立日子を終了することで(大いなる力が私を)生き永らえさせようとしているのだと思います。

